中川茂樹 教授 最終講義・退職記念懇親会のご案内

当研究室の中川茂樹教授が本年度をもちまして定年退職される運びとなりました. それに際して最終講義・退職記念懇親会を下記の要領で実施いたします. 参加方法など詳細はご案内のpdfファイルに記載しておりますので,ご参照よろしくお願いいたします.

  • 最終講義
    •  日程:3月20日(金・祝)15:30~17:15
    •  場所:東京科学大学 大岡山C 西9号館 324講義室
    •   「磁性膜とともに ―この凄(マジ?)い大学で過ごせた幸せ―」
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  • 退職記念懇親会
    •  日程:3月20日(金・祝)17:30~19:30
    •  場所:東京科学大学 大岡山C つばめテラス(旧第1食堂)
    •    (※ 申し込み詳細は下記リンクのpdfをご参照ください) 
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研究内容

当研究室では「電子スピンに着目した次世代材料・デバイスの開発」を目的に,伝統的な永久磁石材料から, 最新のスピントロニクス材料・デバイスまで幅広い分野の研究を行っております. 電子スピンは磁気モーメントと密接な関係を持っていますから,スピンの制御は物質の磁化の制御を行うことを意味します. ナノメータサイズの薄膜や人工構造を作製することにより,既存の材料に垂直磁気異方性などの新たな機能を付加し, 磁気抵抗メモリ等の不揮発性低消費電力デバイスを実現します.

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